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秋本じんがチャレンジする3つのC(重点目標)

 政治において最も重要なことは、弱い立場の人達に寄り添った政策を行うこと、更には、弱い立場を作り出さないことだと考えます。憲法25条に「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と記されていますが、福祉や安心安全な街づくりの充実が重要です。

 ここでは秋本じんならではの未来を見据えチャレンジする重点目標を掲げます。

【コンパクト + ネットワーク】
リニア橋本駅を軸に緑区の発展を

・新時代に向けた勤務環境づくりや先端技術を持つ企業誘致を

・合併の象徴・幹線道路である津久井広域道路の早期延伸を

・緑区全体に地の利を生かした産業支援を

 都心一極集中から地方へ分散と潮目が変わるなか、スーパーメガリージョン(リニアにより一体化する3大首都圏)の一翼を担う橋本地区を産業交流拠点へ。市がJR東海との連携の下、運営するイノベーション創出促進拠点「FUN+TECH LABO」と、さがみはら産業創造センター(SIC)の連携を核に橋本駅周辺においてテクノロジーの拠点を形成し、新たな先端技術を有する企業の誘致や育成等を推進します。新時代に向け、サテライトオフィスやコワーキングスペース等ICTの勤務環境の充実など、持続可能なまちづくりの政策が必要と考えます。

また、ユニバーサルデザイン化された安全で利用しやすい駅周辺整備や将来に向けて、地下街や有事、災害時における地下避難施設の拡充を推進します。

 秋本じんは、津久井広域道路の早期延伸も推進し、広い緑区の各地域の特色を生かし、緑区で働き、緑区で充実して暮らせるまちづくりに取り組みます。

【チャイルドファースト】
教育・子育て支援、子ども優先のまちに

・低水準である相模原市の学力・体力の改善を

・いじめをしない、させない人間づくり、環境づくりを

・緑区の豊富な教育資源を生かした教育を

 今、本市にもある、子どもの貧困をはじめ、様々な要因による学力の低下の問題を解決するには、教員の人材確保や子どもたちに向き合うという本来の仕事に専念するための、勤務環境の改善、魅力づくりが必要です。学校教育の実態や多様なニーズに対応できる各分野の専門の先生の配置や増員、少人数指導のさらなる充実も図ります。いじめをしない、させない人間づくり、環境づくりのために児童館等の児童厚生施設とのさらなる連携を推進します。

 学校プールのあり方では、今後、老朽化したプールは改修せず、北の丘センターを利用したり複数の小規模校での合同プール授業へと、持続可能な運営へのシフトチェンジが必要です。また、部活動の地域移行では新しい考えに転換して、学校単位だけではなく、民間スポーツクラブ等も巻き込み、みんなが自ら望む環境を選択でき、楽しみながら心身共に成長できる地域単位での仕組みづくりに取り組みます。同時に生涯スポーツ文化への転換を図ります。

 また、相模原市からノーベル賞を!JAXAやリニアとの連携による科学技術等、特色ある学校教育を推進します。

 秋本じんは、児童福祉施設職員、スポーツ指導者、青少年指導委員等の経験を生かし、より子ども達の心に寄り添った児童福祉改革、教育改革に取り組みます。

【シティセールスのチャンス】緑区を観光のテーマパークに

・鳥屋を中心に緑区の観光資源・文化の発信を

・橋本と鳥屋をつなぐリニア車両基地への回送線の旅客化実現を

・オリンピックレガシーとして「ロードレースの聖地」へ

 東京五輪において本市がコースの一部となった自転車ロードレース競技、そしてツアーオブジャパンは世界中に発信され観光資源としてのポテンシャルが高まりました。さらなる地域振興に生かせるような取組を推進します。

リニア車両基地や宮ケ瀬湖等を眺望できる展望施設整備等を推進します。鳥屋地区のリニア車両基地周辺の観光振興を図り、宮ケ瀬ダムサイトとリンクした観光施策は必須で、将来的にはこの2つをロープウェイで繋ぐ位の思い切った施策が交流人口の増加には必要と考えます。この延長線上に車両基地への駅設置、回送線の旅客線化があり、更なる相乗効果が期待できると考えます。

 秋本じんは、本市の観光の目玉とすべく、橋本(都市)と鳥屋・宮ケ瀬(観光地)を繋ぐこの夢の実現に向けて取り組みます。

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